2012年7月14日 居住者の石橋のオバちゃんは福岡市の家に居ました。
でも星野村にも家があり、季節ごとに野菜作りに星野の家で過ごしてました。

その家が九州北部豪雨で一階の全部が濁流で浸水し、家も傾いたまま、
家財道具も被災したまま2年が過ぎました。
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家屋の周辺も荒地になったままで、隣近所の2~3軒の方への迷惑も有り、
周辺の整備の要請が有りました。
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今日、草刈り機5台、根ざれ鎌、鎌、鋸、剪定鋏などで片付けました。
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行政による復旧工事を待たれてたようですが、自分の土地の復旧は自分でするしかないんです。
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特に実家を星野に残し、離村されている方が被災した場合、こうした事が理解されてなくて
被災届けを出しておけば、いつか行政がやってくれると勘違いされて、そのままになっている
空家が沢山あります。

ご本人はそこに住んでおられないのでさほど不自由は感じないかもしれないが、
隣近所の皆さんにとっては自分の家や畑の隣が荒地になってしまうことでの影響は沢山あります。

こうした問題は豪雨被害だけではなく、放置されたままの空家の処分、処理について
ご本人だけの問題ではなく何らかの手を打つことが必要でしょう。
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今日も元気に12名(二人午前中の作業)と石橋のオバちゃんが福岡から電車バスでひょっこり
見えて、周辺の片付けが終わりました。

平島さん差し入れのスイカ2個を傍の清水で冷やして、2時の休憩で一個、
作業終了後、田舎家に持ち込み1個食べて、
お腹が苦しーー(*o*) の今日の活動でした。